【外付けHDDが認識しない】復旧できる可能性は?原因別チェックと復旧の流れ

【外付けHDDが認識しない】復旧できる可能性は?原因別チェックと復旧の流れ

2025.5.22

最終更新日:2026年02月13日

【外付けHDDが認識しない】復旧できる可能性は?原因別チェックと復旧の流れをプロが徹底解説

「昨日まで使えていた外付けHDDが突然認識しなくなった」「ランプはつくのにパソコンにドライブが表示されない」。

大切な写真や仕事の資料が詰まったHDDにアクセスできなくなると、誰しもパニックに陥ります。しかし、ここで焦って「何度も抜き差しする」「叩く」「復旧ソフトを試す」といった行動をとると、復旧できたはずのデータの命運を分けることになります。

外付けHDDが認識しない原因の多くは、実は分解せずに修復可能です。この記事では、原因の見分け方、プロが推奨する初動対応、そしてOpenLabが提供する最大59,800円の安全な非分解復旧について詳しく解説します。

  • 外付けHDD認識しない
  • データ復旧
  • PC-3000
  • 定額料金
  • 故障診断
目次

外付けHDDが認識しないときに「まず確認すべきこと」

HDDそのものの故障を疑う前に、まずは周辺環境に原因がないかを確認しましょう。意外と単純なミスで「認識しない」と誤認しているケースがあります。

電気供給(ケーブル・ACアダプタ)の不備

外付けHDDは、安定した電力を必要とします。

  • USBハブの使用:バスパワー(USBからの給電のみ)のHDDをハブに繋いでいる場合、電力不足で動作が不安定になります。PC本体のUSBポートに直接繋いでください。
  • ケーブルの断線:長年使っているケーブルは内部で断線している可能性があります。予備のケーブルがあれば交換を試してください。
  • ACアダプタの間違い:据え置き型のHDDの場合、他の家電の電圧が違うアダプタを誤って挿していないか確認してください(※電圧間違いは基盤を焼き切るため非常に危険です)。

パソコン側のポート・ドライバの不具合

別のパソコンに繋いで認識するか確認してください。もし別のPCで認識するなら、原因はHDDではなく、元のパソコンのUSBポートやドライバの競合です。この場合、データは無事ですので安心してください。

【原因別】重症度セルフチェック

周辺環境に問題がない場合、HDD内部に障害が発生しています。耳を澄ませてHDDの状態を観察してください。

パターンA:異音がする(カチカチ・ジージー)

重症度:重度(物理・制御障害)
最も危険な状態です。磁気ヘッドが自分の位置を見失っているか、物理的に破損しています。無理に通電を続けると、データを記録しているプラッタを削り取ってしまい、復旧不可能(スクラッチ)になります。即座にケーブルを抜いてください。

パターンB:回転はしているが認識しない

重症度:中度〜重度(ファームウェア障害)
「ブーン」という回転音はするが、PCにドライブが出てこない。この場合、HDDを動かすための「プログラム(ファームウェア)」が壊れている可能性が高いです。
OpenLabが得意とする「PC-3000」による非分解修復で、高い確率でデータを取り戻せます。

パターンC:フォーマットを要求される

重症度:軽度(論理障害)
「ドライブを使うにはフォーマットする必要があります」という警告が出る。これはデータの管理情報(目次)が壊れたサインです。絶対に「はい」を押してフォーマットしないでください。そのままの状態であれば、ほぼ100%に近い確率で復旧可能です。

なぜ「何度も抜き差し」をしてはいけないのか?

認識しないとき、つい「もう一回挿せば認識するかも」と繰り返してしまいます。しかし、これがデータ消失の最大の原因となります。

通電ショックがヘッドを暴走させる

HDD内部のヘッドは、電源を入れた瞬間にプラッタ上を激しくシーク(移動)します。障害がある状態でこの激しい動きを繰り返すと、ヘッドがさらに変形し、致命的なダメージを与えます。

不良セクタの増殖とスクラッチの恐怖

読み取れない場所(不良セクタ)を読み込もうとリトライを繰り返すと、ヘッドがプラッタ表面を何度も擦ることになります。これがディスク表面を物理的に削る「スクラッチ」に繋がり、データが粉々になって消失します。
「最初の1回の通電でプロに預ける」ことが、最も復旧可否の目安を高める秘訣です。

OpenLabの復旧:PC-3000による「非分解・高度解析」

OpenLabは、他社のように安易にHDDを開封しません。なぜなら、分解はコストとリスクを増大させるからです。

産業用機器でHDDの「脳」を直接治療する

私たちは、ロシアACE Lab社の「PC-3000」という世界最高峰の復旧機材を導入しています。これは、通常のパソコンが使わない「ベンダーコマンド」を用いて、HDDの制御深層部(サービスエリア)に直接アクセスする装置です。

  • 制御修復:パニック状態にあるHDDのプログラムを修正し、正常に「Ready」状態へ導きます。
  • ヘッド制御:劣化したヘッドの動きをミリ秒単位で抑制し、負担をかけずにデータを救出します。

他社の「開封修理」とのコスト・リスクの違い

多くの大手業者は、異音がするとすぐに数十万円かかる「開封修理(クリーンルーム作業)」を勧めます。しかし、OpenLabの実績では、異音症例の約半数が分解せずにPC-3000で復旧できています。
分解しないため、メーカー保証が継続できる可能性が残り、何より他社見積もりの1/5以下の価格で提供できます。

復旧の流れと費用:最大59,800円の安心感

OpenLabは、料金の透明性を最も重視しています。RAIDサーバーや認識しない外付けHDDであっても、以下の料金の範囲内で対応します。

プラン名 料金(税込) 主な症状
軽度復旧 39,800円 誤削除、フォーマット要求、パーティション消失。
中度復旧 49,800円 OS起動不可、読み取りエラー(不良セクタ)多発。
重度復旧 59,800円 認識しないHDD、ファームウェア破損、異音、RAID崩壊。

【サービスの流れ】

  1. ご相談・お問い合わせ:まずは無料相談でお話をお聞かせください。
  2. 無料相談:機器をお送りいただき、PC-3000で詳細に解析します(キャンセル無料)。
  3. 結果報告:「復旧できるデータのリスト」と「確定見積もり」を提示します。
  4. データ救出:ご同意後、データを抽出し、新しいメディアに保存します。
  5. 納品:復旧したデータを確認いただき、お支払い・納品となります。

よくある質問

古いHDDですが、復旧できる可能性はありますか?

はい、十分あります。HDDは古くなると磁気情報が弱まったり、モーターが劣化したりしますが、PC-3000による精密な電圧制御を行うことで、データを救出できるケースが多数あります。

診断で「復旧不可」となった場合、料金はかかりますか?

いいえ、完全成功報酬制ですので、1円もいただきません。返送料のみ着払いでご負担いただく形となりますので、お客様に金銭的なリスクはありません。

まとめ

  • Point

    認識しない外付けHDDは、とにかく「触らない・通電しない」ことが復旧の鍵。

  • Point

    「開封修理」は最終手段。OpenLabなら非分解解析で安全にデータを救える。

  • Point

    費用は一律定額で最大59,800円。他社の高額見積もりに諦める前にご相談を。

外付けHDDが認識しなくなった時、そこにはあなたのこれまでの歩みや大切な資産が眠っています。無理にこじ開けようとして、その歴史を壊さないでください。
OpenLabは、世界最先端の技術を「誰でも手の届く価格」で提供し、あなたのデータを救い出すための最後の砦となります。まずは無料相談で、データの生存を確認しましょう。