最終更新日:2026年03月24日
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データ復旧の修理代はいくら?OpenLabの料金相場と「見積もりが変わる」納得の理由
「大切なデータが入ったHDDやスマホが壊れた。でも、一体いくら請求されるんだろう…」。
データ復旧業界は、長らく料金体系が不透明だと言われてきました。広告では『5,000円〜』と書いてあっても、実際に送ってみたら数十万円の見積もりが届いた、という話も珍しくありません。
OpenLabでは、お客様の不安を払拭するため、障害のレベルに応じた明確な料金体系を公開しています。この記事では、デバイスごとの費用相場と、なぜ故障の状態によって金額が変わるのかという技術的な理由、そして私たちが選ばれる理由である『完全成功報酬制』について詳しく解説します。
1. デバイス別・障害レベル別の費用目安
データ復旧の費用は、「何が壊れたか(デバイス)」よりも「どう壊れたか(障害レベル)」によって大きく変動します。OpenLabでの一般的な費用相場は以下の通りです。
| 障害レベル | 主な症状 | 費用目安(税込) |
|---|---|---|
| 軽度障害 | 誤って削除した、フォーマットした(ソフトウェア的な問題) | 33,000円 〜 |
| 中度障害 | ファイルシステム異常、軽微な不良セクタ、一部の回路不良 | 55,000円 〜 |
| 重度物理障害 | 異音がする、認識しない、水没、基板焼損(部品交換が必要) | 110,000円 〜 |
※正確な費用は、無料相談後にお出しするお見積書にて確定いたします。お見積り以上の金額を後から請求することはありません。
2. 「重度物理障害」になると費用が上がる理由
「なぜ同じ1TBのHDDなのに、5万円で済む場合と15万円以上かかる場合があるのか?」という質問をよくいただきます。それは、復旧にかかる「設備コスト」と「エンジニアの拘束時間」が全く異なるからです。
- ドナー部品の調達費: HDDの磁気ヘッド交換などを行う場合、全く同じ型番・製造時期・ロットの「正常に動く個体」を世界中から探し、部品取り(ドナー)として購入する必要があります。この部品代が費用に含まれます。
- クリーンルームの使用: わずかな塵も許されない環境での解体作業が必要となります。
- 24時間体制の解析: 重度障害の場合、データの抽出に数日間、解析機を占有し続ける必要があります。
3. OpenLabが選ばれる3つの安心システム
私たちは、技術力だけでなく、料金の「納得感」においても業界最高水準を目指しています。
① 初期診断・お見積りは完全無料
まずは原因を特定しなければ、正確な費用は出せません。OpenLabでは診断料は一切いただいておりません。お見積りを確認いただいた後でキャンセルされても、費用は発生しませんのでご安心ください。
② 完全成功報酬制(データが取れなければ0円)
「高額な作業費を払ったのに、結局データが戻ってこなかった」というリスクは一切ありません。ご希望のデータが復旧できなかった場合、作業費は0円です(※物理障害の郵送返却時の送料等を除く)。私たちの自信の表れでもあります。
③ 追加料金なしの定額見積もり
診断後にお出しする見積金額は、作業が難航しても、工数が増えても変わりません。不透明な「追加技術料」などの名目で後から金額を吊り上げることは絶対にありません。
4. 他社の「格安料金」に潜むリスク
ネット上の「数千円〜」という広告には注意が必要です。これらは、簡単な削除データの復元のみを指していることが多く、実際には「物理障害なので別途加算」と、最終的に相場以上の金額になるケースが散見されます。
OpenLabでは、公式サイト(https://theopenlab.site/)にて、各デバイスの適正な価格表を明示しています。
まとめ:見積もりを見てから決めても遅くありません
- Point
データ復旧費用は「障害の深さ」で決まる。まずは無料相談でレベルを特定することが第一歩。
- Point
OpenLabは完全成功報酬制。データが取り戻せた時だけ費用が発生するクリーンな仕組み。
- Point
予算に合わない場合は、診断後に無料でキャンセル可能です。まずは現状を知るためにご相談ください。
データの価値は人それぞれです。仕事の重要な書類、家族の思い出、自分にしか分からない研究記録。それらを取り戻すための費用が、今のあなたにとって妥当かどうか、私たちは診断結果と共に真摯にご提案いたします。
まずは1人で悩まず、OpenLabの無料相談をご活用ください。あなたのデータがいくらで、どの程度の確率で戻るのか、誠実にお答えいたします。
